隠し芸:カラオケ

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GM : それでは位置関係を説明します。〔PC〕 4m 〔敵〕 双方、味方同士はエンゲージ扱い
御剣 詩乃 : ええっと、ここはエンゲージばらけられるほどには広い?
GM : それは可能です

GM : ではセットアップ! こちらはメフィストが 《ヴァイタルアップ》!
桜庭 遥 : 「この室内…障害物を有効に扱いつつ戦うべきですね」 《戦術》
柊 祐真 : 「ん…判ったよ、遥さん」 一瞬だけ室内を見渡して…再び敵を見据える
御剣 詩乃 : 「分かりました」 こくんと頷く。私は今は無し  (裏1)

GM : 紳士「…ふぅむ…参るぞ、諸君」
柊 祐真 : 「…ああ…来いよ…」
GM : こちらの行動順は、メフィストが4、ファウストが16 …猫が一番手ですね?
柊 祐真 : …げ!? 俺よか速い!?
御剣 詩乃 : うう、遅いよぅ私
GM : 猫はマイナーアクションで、ぴょん、と紳士の腕から飛び降りて、エンゲージから離脱した
GM : 黒猫「…遥ごめんよ、少しおとなしくしててもらうニャア」 《眠りの粉》+《苦痛の矢》+《縛鎖》+《要の陣形》+《絶対の空間》!
GM : 対象は、君達全員。命中した場合、次の行動のCT+1に、〔眩暈〕のバッドステータス、そして移動不能だ!
小鳥遊 優 : ぬあ(汗) 私と同じタイプか…
GM : (ころころ)…40!
柊 祐真 : …ぐぁ!? っと…回避…(ころころ)…9! ぐは?!
御剣 詩乃 : 「―――避けなさい」 (ころころ)…35 「あ」
桜庭 遥 : 「『Innocent Red』!」 (ころころ)…26 「くっ…」 不可視の力に押さえつけられ、行動が鈍る
小鳥遊 優 : (ころころ)…だめだ。全員命中か…

GM : さて、柊かな? とは言え、移動不能…つまり無力化ですね?(笑)
柊 祐真 : …待機で(吐血) 「チッ…ふらつきやがる…」 くらくら〜

GM : では遥!
桜庭 遥 : 「ごめんなさい。私は…立ち止まるわけにはいかないんです!」
GM : 黒猫「おとなしくするニャア! すぐに終わるニャ!」
桜庭 遥 : 黒き光を纏いし銃弾が、あらゆる防御を飲み込み貫いていく… 「『Heartless Black』!」
桜庭 遥 : 《主の恩恵》→《オウガバトル》+《シューティングシステム》+《ピンポイントレーザー》+《抜き打ち》+《天からの眼》
桜庭 遥 : 対象は…ファウスト
GM : 黒猫「…!…」
桜庭 遥 : 防御に2ペナルティ(ころころ)…15
GM : 《幸運の守護》+《絶対の空間》(ころころ)…36、くるり、と身をひるがえして回避
GM : 黒猫「…本気なんだニャ」
桜庭 遥 : 「…えぇ」 震える銃をそれでもしっかりと握り締める
桜庭 遥 : 「約束…なんです」   
(裏2)

GM : では次、詩乃
御剣 詩乃 : 「申し訳ありませんが、私は未来のため、弟のため、容赦しませんっ!」
御剣 詩乃 : 《MAXボルテージ》+《プラズマキャノン》+《静かなる霧》+《雷神の鎚》 とりあえず猫へ(ころころ)…15
GM : 黒猫「うわぁ、勘弁だニャー!!」 《幸運の守護》!(ころころ)…67ぁ!?
御剣 詩乃 : 霧が猫の周りに集まり、いかずちが走り、プラズマ化した炎が走る。―――が、
御剣 詩乃 : それは黒猫を避けるように奥の壁にぶつかり、壁を破壊する
GM : …さ、避けました …雷は猫が怖いみたいです
御剣 詩乃 : 「……むぅ」
小鳥遊 優 : GMは回しすぎだなぁ…
御剣 詩乃 : おしゃれ技…発動かな☆
柊 祐真 : …うわん(笑)

小鳥遊 優 : 私の手番か…ふむ、待機で 「……」
GM : ではメフィストが動きます。マイナーアクションでマント(電磁シールド)起動、受け値に〔+7/+15〕の修正
GM : メジャーアクションで、ワイヤー攻撃! ターゲットは無論、柊!
柊 祐真 : 「来いよ…受けてやらっ!」
GM : 《カスタマイズ》+《ライトウェイトモード》+《クリスタライズ》+《レインフォース》+《練成の掟》 (ころころ)…46!
柊 祐真 : 取り合えず回避は試みるっ! クリティカルに+1されて…って、あれ?
御剣 詩乃 : クリティカルしないから、回避不能だね(笑)
GM : ダメージ (ころころ)…51点!
柊 祐真 : 「―――ガッ!?」 リザレクト!  
(裏3)
桜庭 遥 : 「…柊さん!?」

GM : さて、こちらは行動終了。優は行動しないのね?
小鳥遊 優 : うむ  
(裏4)
GM : 柊は移動不能で無力化状態だから…全員行動終了か。では2ndアクションの宣げ…
柊 祐真 : ん? 何を言ってます?
桜庭 遥 : 柊さん、飛び道具持ってますよ?
GM : ……え!?
柊 祐真 : 「声の振動すら攻撃に変える…これが…ハヌマーンッ!」
GM : 黒猫「にゃにぃ!?」
柊 祐真 : マイナーで《完全獣化》…身体が獣に変化していく…
柊 祐真 : メジャーで《銘無き刃》+《フルパワーアタック》+《鬼の一撃》+《浸透撃》+《さらなる波》+《七色の声》!
桜庭 遥 : 「柊さんの声が、波紋となって…っ!」
GM : い、イレギュラー! ハプニング!! 計算外ィィ!?
御剣 詩乃 : これで足止めの意味なくなったね。全員遠距離可能(笑)
柊 祐真 : けど…達成値勝負じゃ弱いからな… 紳士に攻撃ィイイイ!! さっきの回避判定で、CTのペナルティは消えてっ…!
GM : くっ、それが狙いで待機していたのか
柊 祐真 : その通りっ! 後…GMを驚かせたかったー
桜庭 遥 : あらあら、柊さんったら(笑)
柊 祐真 : 「アァアアアアアアアアアッッ!!!」 (ころころ)…31ィィ!!
GM : 紳士「ふむ、これは予想外…っ!!」 《フォームチェンジ》+《氷盾》+《砂の盾》+《練成の掟》 (ころころ)…58!
柊 祐真 : 声の刃は、紳士に向かっていって…っ!(ころころ)…ダメージ31点!
GM : バサリ、とマントをひるがえして、衝撃波を逸らす! 42点減少、キン(笑)
柊 祐真 : …通らねぇえええええ!!!
桜庭 遥 : ノーダメージ?
GM : イエス、電磁シールドで+15の修正がありますから
御剣 詩乃 : 切ないね…おしゃれの出番かな…?(笑)
柊 祐真 : 「チッ…奇襲じゃこんなもんか…」
桜庭 遥 : 「流石…強いですね…」
GM : 紳士「残念だが…迫力に欠ける歌声だね。17世紀のオペラ歌手は、そんなものではなかったぞ?」
柊 祐真 : 「俺は今を生きてるからな…過去の遺物なんて知らねぇよ」

桜庭 遥 : 2ndアクション宣言をしておきます
柊 祐真 : 同じく
GM : こちらはセカンド無し

桜庭 遥 : 「続けていきます…この想い、銃弾に込めてッ! 『Heartless Black 2』!!」
桜庭 遥 : 防御に4ペナルティ、対象はファウストさんで(ころころころころ)…55!
GM : 黒猫「…え?」 (ころころころ)…46 うっ、無理かっ
桜庭 遥 : 空間に漂う黒い光を全て吸い込み、それが銃弾の形を為して迫る…ッ! (ころころ)…ダメージ26点、装甲無視
GM : 丁度倒れた…ッ! 黒猫「…(ごほり)…参ったニャア…本当に手加減ないんだもんニャア…(がく)」
桜庭 遥 : 「…ごめんなさい。貴方が要、でしたから」 悲しそうに銃を降ろす
桜庭 遥 : 「…また、いつか。きっと、また未来で会えますから…その時まで、待っていてください…」

柊 祐真 : 「もうイッチョ…やってみるか…今度は…全力でっ!」
柊 祐真 : 猫と紳士をタイタスに変えて昇華ッ! CT−2ッ! 対象は紳士…今度こそ…吹き飛ばすッ!
GM : 紳士「そうだ、君の全力を見せてみろ! 君の全てを打ち砕き、私は更なる可能性へとシフトする…ッ!」
柊 祐真 : 《銘無き刃》+《フルパワーアタック》+《鬼の一撃》+《浸透撃》+《さらなる波》+《七色の声》+《マシラのごとく》+《狼牙》ッ!
柊 祐真 : 「声の刃…受けてみろっ! アァアアアアアアアッ!」 (ごろごろごろごろごろ)…達成値はっ…!
GM : …え?
桜庭 遥 : うわ
小鳥遊 優 : なんと!
御剣 詩乃 : すっごーい(笑)
GM : ………え? え? え??

  達成値、なんと114!

GM : …う、受け (ころころ)…って無理に決まってるだろ!(笑) またこのパターンかよぅ!!
柊 祐真 : 「吹き飛べぇえええええええ!!!!」 ダメージ110点!!
GM : ぐぅっ!? オーバーキル10点…《魂の練成》!

GM : 紳士「…くぅ、やるではないか!!」
桜庭 遥 : 「メフィストさん…今を生きる自分を信じているからこそ、人は時に大きな力を出せるのです」
GM : 紳士「なっ、ならば君は何者だ!! 君こそ、混沌の海から発生した、可能性の申し子では無いか…それが何故…!」
桜庭 遥 : 「『逃げ場』を作っていては、前に進めないんです! どんなに辛くても、苦しくても!」 涙がポロポロ零れる
桜庭 遥 : 「それを受け入れて…それを抱きとめて、進んでいかないと…」
桜庭 遥 : 「…全部、嘘になってしまいます」
柊 祐真 : 「何者だとか…何故とか…よく判らないけど…遥さん泣かすなら…許さねぇ…っ!」
GM : 紳士「くくっ… 良い瞳をするでは無いか少年! その若さ、懐かしいよ」
柊 祐真 : 「若さねぇ…このせいで悩んだり焦ったりしてるんだけどな…ははっ!」

GM : では… セットアップに戻ります! …行動する人?
御剣 詩乃 : 《フルインストール》! 「…今度こそ、終わらせます」  
(裏5)
桜庭 遥 : 「柊さん、先生…今こそ、畳み掛けましょう。体勢を立て直す暇すら与えずに…」 《戦術》!
小鳥遊 優 : 「…ふむ」
柊 祐真 : 「ああっ!」

柊 祐真 : 最初は俺…待機
GM : フルパワーアタックで強引にガード破る気か
桜庭 遥 : では、行動します 「貴方の行動は全て分析しました。今度は…貴方が行動を封じられる番です」
桜庭 遥 : 「青き光よ、銃に集え…『Separate Blue』!」 《シューティングシステム》+《支援射撃》
GM : 紳士「…くっ、こ、この光は…ッ!」
桜庭 遥 : (ころころ)…成功 「青き光の呪縛…これが皆さんの動きを導きます」
柊 祐真 : 「ありがとう、遥さん! …詩乃……決めろっ!」

御剣 詩乃 : すぅっと手を向けて 「今度は―――はずしませんっ!」
御剣 詩乃 : タイタスでCT−1ぃ (ころころ)…76、低そう?
GM : …おい、どこがだ
桜庭 遥 : 凄いです(汗)
御剣 詩乃 : 霧を雷が電気分解し、酸素と水素に分解。そしてそこへプラズマ化した高熱の炎が紳士へとぶつかるっ!
GM : 紳士「やるな? だが可能性とは無限に存在するのだよ…ッ!!」 マント防御!(ころころ)…65、うあー!?
桜庭 遥 : 勝ちましたよ、判定(笑)
御剣 詩乃 : あ、よかった(笑) 酸素と水素が反応して、大爆発を起こすっ! (ころころ)…ダメージ71点!
GM : まだまだっ… 《ショックアブソーブ》!! 紳士は爆炎に飲まれ…っ!
桜庭 遥 : 「こ、これは…」 爆風を遮りながら、それでも前を見ようとする
柊 祐真 : 「……」 じっと、紳士の方を見つめる

  そして…業炎から現れる、無傷な紳士

GM : 紳士「……いやはや。なんとも驚かされた」
柊 祐真 : 「……ちっ!?」
桜庭 遥 : 「…(息を呑む)…」
御剣 詩乃 : 「―――うそ…あれで生きて…?」
小鳥遊 優 : 「………いや」

  ぼろり… と、紳士が崩れていく…

桜庭 遥 : 「メフィストさん…」
GM : 紳士「…仕方あるまい…これも、可能性の1つだ…」
桜庭 遥 : 「…この世界は無限の可能性の連続…遠い空の中では、きっとまた出会えますよ(にこっ)」
GM : 紳士「…その通りであるな…」
桜庭 遥 : 「だから…その日まで、さようならです」 笑顔のまま、また一滴涙が零れた
GM : 「さらばだハルカ君。また、どこか、別の可能せ…」 紳士は塵となり、崩れ去った…
柊 祐真 : 崩れ落ちる紳士を、メフィストをただ黙った見つめて…
小鳥遊 優 : 「さようなら探求者殿…」
御剣 詩乃 : 「―――ごめんなさい」 と小さく呟く
桜庭 遥 : メフィスト…彼へのロイスをタイタスに


6−1.衝撃の告白

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(裏1)
GM : …今は?
御剣 詩乃 : いや、フルインストールあるから。私
GM : ああ…オシャレの事かと…(笑)


(裏2)
桜庭 遥 : 女の子(昔の自分)との約束にロイスを。懐旧○と憐憫で
GM : …いつも思うけど、上手いなぁ。そのロイスの結び方
桜庭 遥 : どうも(笑)


(裏3)
ダイス : yu-ma_15のHPが 1 回復、侵食率が 1 上昇しました
柊 祐真 : …
GM : …
小鳥遊 優 : …
御剣 詩乃 : いち…
桜庭 遥 : 凄いですね(苦笑)
柊 祐真 : ちょっと待てやあああああ!? もうこれはぁあああ!?!?
御剣 詩乃 : 生暖かい目で見つめよう
GM : 柊余裕だな、こんな時までアイデンティティを守るとは…(笑)


(裏4)
小鳥遊 優 : んー… 侵蝕率をリザレクト用に温存しておこう
GM : …こっち、優は攻撃せんけどなぁ(笑) 柊さえ殺れれば、ミッションクリアだし
御剣 詩乃 : そういえば、柊がポイントだったっけ。すっかり忘れてた(笑)
小鳥遊 優 : 安心したまえ、もしもの時は私のヨモツヘグリを口移しで…
柊 祐真 : か、勘弁してくれ(笑)


(裏5)
見物人『A3』 : ええ〜、オシャレしないんですかぁ〜?
御剣 詩乃 : 一匹のためだけに使いたくない
見物人『★』 : なるほど…(苦笑)


6−1.衝撃の告白

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